Category Archives: 売れるホームページ

サイトチェックは忘れずに

アクセス解析結果は毎日チェックしましょう。
日を開けてチェックしてもアクセス傾向が見えない場合が多いのです。
日々どの様なキーワードで検索しているのか、そしてある日特に多いキーワードがあるとしたら何故なのかをチェックするのです。
こうした日々の努力がサイト管理には必要になります。

バックアップの重要性

ホームページを管理していると、フォルダに保存しているファイルが重複してしまう場合があります。
そして、間違って処理してしまったものが上書きされることもあるのです。
これは誰もが必ず通る道です。
そこで、バックアップの重要さを思い知らされるのです。
できるかぎり保存は週に一度、もしくは編集作業の前にしておきたいですね。

リニューアルもやってみる

ホームページは一度作ったらおしまいではありません。
更新もしますし、新しい情報も掲載していきます。
そのほかに行えるのは、リンク集を作って相互リンクをしたりなどいろいろありますが、
時々はリニューアルもしてみてください。
大きく変えるのではなく、例えば、写真を取り替えてみるのもよく、ブックマークされているお客様がいれば、「新しく変わったのね!」という新鮮さも与えてくれます。
生きているサイトというのはとても魅力のあるものです。

過去の情報を掲載してみては?

定期的に「セール」をしているサイトなら、過去のセール情報を掲載してみてはどうでしょう?
そのページから入ってくる可能性もありますし、過去のセール情報からおおよその商品情報が分かる場合、
ブックマークに入れて更新情報なども手に入れたくなるかもしれません。
同じ商品が何度か対象商品になっているなら、その期間を狙って訪れる可能性もありますし、もしかすると他の商品をお買い上げって事になるかもしれません。
そのページには新しいセール情報を入れてもいいですね。

役立つホームページにしよう

新しい情報を発信すると、提供元として良いサイトが作れます。
インターネットで検索すると、残念ながら、1990年代に書かれた記事がヒットする場合があります。
この中身は生きているものか、今でも通用する情報なのか?
この判断が出来るのは、ヘビーユーザーや、日付まで見ている人たちだけです。
つまり、古くて通用しない情報を信じる人はいっぱいいるのです。
ホームページの管理方法に、新しい情報に修正することなどがあります。
法改正された場合なら、前の記事に取り消し線をいれ、日付入りで新しい情報を加えてあげましょう。
そうすると、ユーザーは他のサイトで古い情報検索をしなくて済みます。
このように記録的な情報も提供できれば、沢山の方に見えもらえ、ブックマークされることも多くなります。

SEO対策

ホームページ管理に欠かせないのがSEO対策です。
作りっぱなしでは、よほどキーワードに恵まれていない限り、
アクセスは稼げません。
キーワードを選ぶのもSEO対策となりますが、
その他にもやることは沢山あります。
内部SEOに自信がないのなら検索し、ハウツーを得る、
外部SEOが分からない場合も同じです。
もし面倒と思うのなら、外部にお任せしましょう。

VSEO(動画SEO対策)

SEOがサーチエンジン(検索サイト)対策ということはご存じだと思いますが、
今回ご紹介するVSEOとは、Video SEOの略で、
VIDEO映像配信サイト対策のことを言います。
自分で動画を投稿し、それを見た人をサイトに誘導する
という手法です。
あなたの専門分野の紹介ビデオを作成して、
それをYouTubeなどの映像配信サイトに投稿します。
そのビデオの中にサイトのURLを記載したりすることで誘導したりします。

クローラーを呼ぼう

クローラーとは、ロボット検索エンジンのことです。
SEOの順位は変動していますので、
上位にいたのに急に順位が落ちることがあります。
そんなとき、再び上位にあげるために何をするかというと、
更新頻度をあげて内部SEOを実施するのです。
さらに、更新したことをロボットに認識してもらうため、
クローラー頻繁に呼び込む仕掛けを作っておくのです。
そう、無料ブログを沢山立ち上げて、そこにサイトへのリンクを貼り
巡回してもらうようにするのです。
こうすることで、再び検索順位を上げることができるのです。

売れているホームページとは

売れているホームページには、
売れている要因が必ず一つ以上あります。
ホームページは制作・公開して終了ではありません。
適切な管理を行う必要があります。
といっても、ホームページを作る前から
管理方法に悩んでいては何もはじまりませんから、
とりあえずはホームページ作成して公開し、様子をみましょう。
その後徐々に反応を見て
同時に専門知識を増やしていって
わかりやすく魅力のあるサイトを作り上げて行けば良いのです。